一部負担金の支払い

調剤薬局の日常業務

患者さんの自己負担金の支払いについて、クレジットカードやpayなどいまは世の中にはいっぱいある。何年か前まではすべて現金であったが、今は現金は、支払い方法の一部でしかない。

薬局側が考えることには、同じクレジットカードでも扱う会社によっては薬局が支払う手数料は少し違ってくる。どうしてもそれについても考えながらやっていかなくてはいけない。

実質支払っていただいた金額に少し%に差があればかなりの金額になる。数年後、もっと違った支払いシステムが存在するのだろうか。payの先にあるものはなんだろうか。最近はpayに負けじとクレジットカードもpayに匹敵するような簡単決済になりつつある。

今日ニュースで、payどんは鹿児島銀行だけだったが、鹿児島の他行もそのpayに乗っかるようだ。銀行同士が垣根を超えた連携を行う。10月からだそうである。

ただpayも伸び続けることはない。何か新しいものが現れる時が必ず来る。だが当分の間は、payとクレジットカードが主流であるように思える。

ただ、若い人のお薬代はpayとかですぐにできそうだが、ご高齢の人のお薬代については現金の可能性は高い。それはそれで良いのかもしれない。簡単になりすぎて便利になっても困ることは起きそうである。