キャッシュレス決済

日常の出来事

昨日夕方のニュースを見ていたら新紙幣が近々発行される内容であった。それの更新対応で紙幣を使う各事業所で経費がかかるそうだ。何十年かに一度だと思われるが何回も当たりたくない。

かなり前から変更に関しては言われているので機器の新規導入の際はそのタイミングで変えたいものだ。

薬局も例外ではない。お薬代をすべて自動釣り銭機を採用しているのであれば、その対応にお金がかかることになる。

どれくらいかかるのかは知っていないが、数店舗なら大したことがないが、数が多ければ大変な状況になる。ただ多くの店舗を持つ多くの利益がある大手の会社なら大したことにはならないかもしれない。

最近、銀行では5円玉や1円玉の入金には手数料がかかる。この間薬局のレジにあるコインを銀行に持って行ったら持参したお金の3分の1ほど取られた。これだったらすべてキャッシュレスの方がいいように思える。銀行に行く時間も節約できる。

もし紙幣もコインも一切無くしてすべてオンラインでの決済のみであれば、今回は関係ない。

そう簡単にはいかない。ご高齢の人だけではない、若い人でも現金を使う人はまだまだいる。コンビニのレジの前で財布からお金を出す若い人は多い。私はスマフォのpay支払いなので数秒で終わる。後ろで並んでいる人からはラッキー。コンビニもラッキー。

キャッシュレスのみの世の中ってあるのだろうか。事業所はある程度の手数料を取られてもその方が良いような感じもする。