徳之島の夜は、やっぱり黒糖焼酎

徳之島days

昨日の夕食は、久しぶりに居酒屋へ。
なんだか外で食べるのは久しぶりで、少しだけ特別な気分だった。

最初の1杯は生ビール。
20代のころは、正直ここまで美味しいと思ったことはなかったのに、今では「どうしてこんなにうまいんだろう」と思うほどである。

お刺身にメヒカリの唐揚げ、天ぷらを頼んで、ゆっくり味わった。
ビールのあとは、やっぱり黒糖焼酎。少し薄めの水割りでいただいた。

黒糖焼酎を知って、もう28年になる。

30歳の頃に初めて飲んだときは、どちらかというとアルコールの強さを感じる“酔うための酒”という印象だった。
でも最近は、口当たりがまろやかで飲みやすい焼酎が多くなった気がする。
徳之島をはじめ、奄美の海の幸――伊勢海老、夜光貝、マグロの刺身。
そんな食材と黒糖焼酎の相性は、やっぱり抜群だ。

いいお酒があって、いい食材があって。

やっぱりこの徳之島って、いいところだなと思う。