鹿児島市内で、ある方と打ち合わせをした。
いろいろとアドバイスをいただいた。
世の中の変化を察知し、その変化に対応しながら動いていかなければならない。そのことについて、かなり具体的に話をした。
できれば、変化に対応するだけではなく、先手を打って会社全体で動いていきたい。そして、小さくても世の中を少し変えるぐらいの動きをしてみたいものである。
小さい会社だからこそ、できる動きがあるはずである。
どの業種においても、今の世の中では「厳しい」と言われる分野がある。薬局業界も決して例外ではない。しかし、アイデアと行動があれば、どのような分野であっても生き延びていく道はあるのだと思う。
今回の打ち合わせの中で、これからやっておきたいことの整理ができた。
以前から言われていることも多い。
そして、まだできていないこともある。
「こういう会社でありたい」と、未来の姿を描きながら動くことも大切である。ただ、私の性格上、それだけではなかなか動けないところがある。
夢を見ながら前向きに動くというよりも、むしろ自分をフライパンの上に置き、下から炙られているような状況を作った方が、間違いなく動くのである。
なんとか生き延びている状態だと、人はなかなか動かない。
やはり、下から炙られるぐらいがちょうどよいのかもしれない。
そう考えると、間違いなく動く。
いつも崖っぷちにいると思えば、すぐに動き出すはずである。
そんな一年にしたいものである。


