今日は4月の最終日である。気がつけば、今年もすでに4ヶ月が過ぎた。早いものである。
今朝、知り合いの方から、お中元用のマンゴー注文について依頼があった。
マンゴーといえば、鹿児島や宮崎など、南九州でよく栽培されている果物である。徳之島も例外ではなく、島内でもマンゴーが大切に育てられている。
今はまだ、つぼみも見えない状態である。しかし、これから3ヶ月ほど季節が進むと、皆さんがよく目にする、丸々とした立派なマンゴーの実が育ってくる。
鹿児島市内の百貨店で、きれいな化粧箱に入って並ぶ高級マンゴーとは少し違うかもしれない。しかし、徳之島のマンゴーも、どこのマンゴーにも負けないほど丁寧に育てられており、甘くてなかなか美味しい。
しかも、値段は比較的手頃である。百貨店で販売されているものの半額ほどだろうか。そう考えると、島のマンゴーはとても魅力的である。
私は、そのマンゴーを普通に冷やして食べるのも好きである。しかし、少し冷凍して、シャーベットのようにして食べるのが特に好きである。暑い時期には、これがまた格別である。
夏前に出荷されるのが、今から楽しみである。



