月の光って明るい

日常の出来事

今日、9月21日夕方に患者さんが薬局に集中していらっしゃいました。少し落ち着いた頃に薬局の社員の女性が今日は満月が綺麗なはずですよと言ってくれた。東の空を見てみましたがまだお月様が見えずまだ少し明るかったかもしれないです。

夕方7時ぐらいに仕事が終わったぐらいでしょうか帰る支度をしているときにお月様がすごく綺麗ですよって再度言ってくれました。外はもう真っ暗、海の方を見てみると月がまんまるですごく明るくみえています。

徳之島だけでなく数々お月様は見てきましたのでびっくりするほどではないですが、この徳之島に来てお月様を見て感じるのは、お月様からの光が海に反射してそれがとても綺麗なことです。都会にいると家やビルの上に月はあって、海に月の光が当たっているところを見ることはできないです。

まだ私は撮影は上手くはないのでそういった感じの写真はまだ撮れないないです。

車で帰り駐車場に着きエンジンを切る時には見えなかったですが暗さに目が慣れてくると防波堤のところに何人かの人が月を見ていました。そして部屋に戻りカーテンを開けると月を見て綺麗だったのでいつものことですが下手な写真を撮影しました。

月に重たいカメラを向け何枚か写真を撮っていたら月のところに飛行機の影が。思わず体が固まってしまい手が震えて撮影しました。少しピンボケです。三脚がないのでカメラが揺れる揺れる。56歳という年齢だからでしょうか。カメラマンの仕事って、やってくるチャンスを逃したらどうなるんだろうと感じる瞬間でした。

1枚目は21日8時頃の月with飛行機の写真です。2枚目は少し拡大した月です。
最後の写真は20日の夕方の写真です。

こんな写真ばかりですがこれからもよろしくお願いいたします。中秋の名月ではありましたが普通に仕事が終わって普通に部屋に帰る日でした。

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