発表という一歩

徳之島days

毎年秋に薬剤師会の学術大会が開催されており、今年は新潟県で行われる。そこで私は発表しようと考えている。

大したことを発表できるわけではないが、徳之島で日々薬剤師としてどのような活動をしているのか、またこれまでどのようなことをしてきたのかを、その学術大会で話す予定にしている。

そのためには、まず抄録を学術大会の事務局に提出しなくてはならない。提出期限は4月末である。登録のための基礎的な内容は3月の時点である程度入力していたので、あとは演題とその内容を整えるだけであった。その最後の作業を、きょう日曜日に終えた。

あとは登録した演題が事務局に採択されれば、発表できることになる。その結果は7月中ばにわかる予定である。

発表できると仮定すれば、4月から開催日までまだ6か月ある。発表するかもしれないという状況を自ら作ることで、この期間にさらに新しい動きをするようにも思える。