この1ヶ月間、集落のサロンでの薬の説明会や、薬局主催の健康教室、薬物乱用防止教室を行った。
その数日後、どのような反応があったかというと、サロンに参加されていた高齢の女性が処方箋を持ってきてくれた。さらに、その旦那さんも処方箋を持参してくれた。
健康教室後には、「ありがとう」と声をかけてくださる方がかなりあった。数は数えきれないほどである。
ある方は、お礼としてサーターアンダギーを作って持ってきてくれた。太るとは思うが、つい食べてしまう。
社会福祉協議会の方からは、「またやってほしい」というコメントをいただいた。
また今日、ある町の保健センターの方から、職員を対象に、高齢者へのお薬についての話し方をレクチャーしてほしいと言われた。
はっきり言って、役場に行ったり、いろいろな場所でお薬の勉強会を行ったりしてきて、本当に良かったと感じている。来週からは、さらにピッチを上げた状態になる。
やればやるほど、その反応の大きさを実感する。外での仕事も相当増えている。今月は、サロンでの勉強会や薬物乱用防止教室の講話関係で、実施回数が10回もある。
疲れ知らずで、これからも頑張っていきたい。


