タバコの教室

日常の出来事

昨日また犬の門蓋に行った。そこ場所から見える崖がいつも人の顔に見える。ここの空気はとても気持ち良い。冷たい風だったが行って良かった。

2月に今年度最後の薬物乱用教室がある。これは鹿児島市内のある小学校で2回連続で行う。対象は5年生と6年生。

昨年、一昨年はTeamsで行ってきた。これは結構大変である。200人ぐらいのこどもさんが聞いてくれていたが、どうだったのかはっきりわからない。つまんないと感じているこどもも多かったのではないかと感じている。

対面で行った方がやっぱり良い。勝手に思っている。今年8回この教室をこの徳之島の小中学校で行った。あと2回で10回になる。

内容はその都度違うが基本は同じようなことにはなる。学校薬剤師の皆さんはどんな感じでやっているのだろうか。

人がやっているのを聞いたことがないので独学でほぼ勝手な資料を使用してやっている。まず感じるのは、同じでも良いから簡単な実験を行うのが1番説得力がある。それに尽きる。

だけどタバコって間違いなく体に悪い感じがする。どうして吸ってしまうのだろうか。やめられなくなるのはわかるが、なぜ吸ってしまうのだろうか。この島に来て3年ほどやってきたがこどもたちが20歳になった時にどれくらい喫煙率があったのか知ってみたい。

こどもさんが少しでも長生きができること。そして、自分のやりたいことがタバコによってできなくなるようなことがないようにしてほしい。20歳から喫煙を開始し、50歳前後で体を壊し今まで積み重ねて努力してきたことがすべて無になるのはもったいない。

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