満潮の朝を歩く

徳之島days

10日間ほど、朝のウオーキングを続けている。住んでいる場所の近くから客席フェリー乗り場までを1周するコースであり、40分ほどの道のりである。

しばらく曇り空が続いていたが、最近は晴れる朝もあり、昇る太陽を見ることができるようになった。朝の光を浴びながら歩くのは、やはり気持ちが良い。

最近は海で泳ぐ練習もしているので、潮の満ち引きの時間にも少し気を配るようになった。今日の朝は7時ごろが満潮であり、私が港に着くのは6時ごろである。

今朝の海はすでに満潮に近く、港の地面と海面の高さの差が1メートルから2メートルほどしかないように見えた。しかも海全体がチャポチャポと揺れ動いているようで、いつもとは少し違う表情であった。

このような海の状態のときは気をつけたい。時折、海水が地面の近くまで押し寄せてくることがあるからである。朝の静かな時間に歩くのは心地よいが、海の様子を見ながら、海水が来ても差し支えのない場所を選んで歩きたいと思う。