徳之島の黒糖、なかなかいける。
徳之島では、あちらこちらでサトウキビ畑を目にする。
鹿児島行きの飛行機を待つ間、そのサトウキビを搾って作った甘いシロップ入りのカフェオレを味わった。
シロップの色は、プリンにかかっているカラメルソースのようである。飲んでみると、ほどよい甘さがあり、どこか上品な味わいであった。
徳之島には、純黒糖を使った商品が数多くある。ドーナツやナッツに黒糖をまぶしたものなど、種類も豊富で、どれもなかなか美味しい。
島に来てから、黒糖を口にする機会がずいぶん増えた。最初は少し抵抗があったようにも思うが、今ではすっかり身近な存在になっている。
以前はそれほど意識していなかった黒糖であるが、こうして島で暮らしていると、その美味しさを改めて感じる。
黒糖って、結構いける。



