役割分担が流行り

日常の出来事

子供たちの部活動について昨日ニュースなどで報道されていた。

地域移行という文字が多かったがこれもいわゆるタスクシェアなんだろうか。教師不足、それに伴い教師の長時間労働。少子化が影響する。

私が学校の授業にお邪魔するケースは多くなった。これもその影響なのか。学校薬剤師として授業に今年10回行くことになっている。それ以外に薬剤師としてではなく社会人の立場で、年1回もしくは2回ほど教育委員会の依頼で授業をすることがある。すでに今年2回分残念ながら断ってしまった。

考えてみれば月1回ぐらい子供たちの授業に出ていることになる。

今日はその授業が入っており結構忙しい、無事に終わることを祈る。コロナウイルスの検査もそのあとあり以前とは仕事のスケジュールが違う。

薬局内の電話の数も半端ない。コロナウイルスの検査依頼もあるが、1類の医薬品の問い合わせ、糖尿病の検査キットの問い合わせなど様々。最近電話が1日中鳴りっぱなしのように感じる。

私だけではなく薬局の社員全員が忙しい。薬局内では、仕事分担というかタスクシェアでなり立っているのかもしれない。

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