徳之島days

マイナンバーカードについて、12月のレセプト件数利用率の結果が数日前に判明した。マリン薬局の12月度の利用率はちょうど50%であり、ポータルサイトのログイン画面にその数値が記載された。

1ヶ月前の利用率は43%であり、大幅な増加となった。この結果を受け、4月以降の調剤報酬の算定要件はクリアできたと判断し、ひと安心している。また、2月には医療扶助の対象者の利用率が増加しているため、3月度にはさらに伸びるのではないかと感じている。

以前も記したが、個人的な目標として3月度の利用率は75%を目指している。少なくとも世間の平均以上を維持できれば、安心感がある。

そんな中、鹿児島市内のある薬局の進捗状況を知らせるメールが届いた。その薬局の11月度の利用率は49%とのこと。マリン薬局は1%上回っているが、大きな差ではなく、気を緩めることはできない。それぞれの薬局が順調に推移しているようにも思えるが、引き続き努力が必要だ。

また、他にも達成すべき数値目標がいくつか残っている。それらも同様に、着実に向上させていきたい。

来年度、さらには次回の診療報酬改定に向け、今できることを一歩一歩進めていくしかない。2026年4月には、笑顔で振り返られるよう努めていきたい。