徳之島産の食材

地域に出向く薬剤師の一年を描く

今年度、私の頭の中では地域活動についてさまざまに考えている。島内には3町があり、その中に多くの集落が存在する。そして、それぞれの集落では高齢者が集まるサロン活動が行われており、その数は40か所以上にのぼる。その40か所において、高齢者の服薬...
日常の出来事

小倉で得た学びと気づき

週末、福岡の小倉まで行った。知り合いの薬局の社内勉強会に参加する機会があり、私もその場に加わった。会場の近くでは桜が美しく咲いており、思わず写メを撮った。島の桜は一般的なピンク色の桜とは少し異なるため、久しぶりに島ではない桜を見たように感じ...
日常の出来事

調剤報酬改定は、6月前から始まっている

昨日、博多で薬局経営に関する研修を受けた。全6回のシリーズであり、今回はその第1回目であった。内容は、6月から開始される調剤報酬改定が主たるテーマであった。西日本各地の薬局から参加者が集まっており、差し入れとしてさまざまな県のお菓子をいただ...
徳之島days

忙しさの中で感じた物販の伸び

本日木曜日は、とても天気が良かった。少しカラッとして湿気が少なく、気持ちもすっきりした一日であった。ただ、薬局では勤務している社員が少なく、非常に忙しい状況であった。そのような中で、最近は物販の売れ行きが良いように感じている。規模としてはま...
徳之島days

島の春、私の新しいスタート

徳之島の月曜日の天気は良くなかったが、火曜日である今日もまた良くなかった。2日間にわたり、まるで台風のような風と雨が続いている。そのような天気であったため、患者さんは少なかった。今日は4月1日であり、新年度の始まりである。島では公務員の異動...
徳之島days

荒天の徳之島行き

今日、朝の飛行機に乗り、鹿児島から徳之島に向かった。鹿児島の離島である屋久島周辺、奄美群島周辺の天候は荒れに荒れていた。いつものこととはいえ、少し甘く見ていた。あとでわかったことであるが、プロペラ機の1便は雷のため欠航になっていた。天候悪化...
徳之島days

恒例となった健康診断の日

本日月曜日、健康診断のため医療機関に行った。この3年間、毎年同じ医療機関で受けている。通い慣れた場所であるため気持ちの負担も少なく、今ではすっかり恒例行事になった。若い頃から体調を崩して検査を受けることはあったが、健康診断という形で定期的に...
徳之島days

まだ人生は変えられる

学生の頃から読書をし、文章を書き、人前で話すことをもっとしていれば、今と同じように薬剤師にはなっていたかもしれない。だが、きっと仕事の中身はかなり違ったものになっていたように思う。今、私は61歳である。できれば90歳くらいまで元気に生きたい...
徳之島days

卒業の春、島のガジュマル

島の小学校に行けば、必ずと言ってよいほどある木が植えられている。鹿児島県の南に位置する離島では、間違いなく見られる木である。それはガジュマルである。家の庭先でもよく見かける。生命力が強く、幸運や守りを連想させる木である。何か縁起の良い木のよ...
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海上がりのカツ丼と空港の顔なじみ

空港のレストランで私はよく食事をする。とはいっても、レストランは一軒しかない。奄美大島の空港であっても、一軒しかなかったように思うから、離島の空港とはそういうものなのかもしれない。そのレストランで働くフロア係の女性たちとは、すでに顔なじみで...