日常の出来事

日常の出来事

小倉で得た学びと気づき

週末、福岡の小倉まで行った。知り合いの薬局の社内勉強会に参加する機会があり、私もその場に加わった。会場の近くでは桜が美しく咲いており、思わず写メを撮った。島の桜は一般的なピンク色の桜とは少し異なるため、久しぶりに島ではない桜を見たように感じ...
日常の出来事

調剤報酬改定は、6月前から始まっている

昨日、博多で薬局経営に関する研修を受けた。全6回のシリーズであり、今回はその第1回目であった。内容は、6月から開始される調剤報酬改定が主たるテーマであった。西日本各地の薬局から参加者が集まっており、差し入れとしてさまざまな県のお菓子をいただ...
日常の出来事

南の島と冬の感覚のすれ違い

明日のフェリーが徳之島に寄港しないことがわかった。つまり薬は届かない。全国的に急に冬型の天気になるそうで、海がしけるのかもしれない。私は少し寒いぐらいがちょうど合っているように思える。今日の島は暑かった。20度以上の気温があったと思われる。...
日常の出来事

自炊の味はイマイチ、でもロンドンのイタリアンは満点である。

自分が本気で自炊を始めてから、気づけばもう2年近く経過した。自炊で気をつけていることは、加工食品をできる限り口にしないこと、そして減塩、さらにいろいろな食材を使って楽しむことである。こうして見ると、意外と真面目に料理と向き合っているのである...
日常の出来事

イギリス名物と戦った午後──フィッシュ&チップスに負ける日

イギリスのロンドンに行った際、フィッシュ&チップスを「せっかく来たのだから一度は食べておけ」と言わんばかりに出してくれる料理がある。確か2日目の昼食であった。バッキンガム宮殿に行った後、場所は正確には覚えていないが、ユーロスターのロンドン終...
徳之島産の食材

ロンドン視察から帰国 日本に降りたって感じた安心とおもてなし

5日間、イギリス・ロンドンへ薬局などの視察に行ってきた。今日、土曜日に羽田空港へ到着し、ようやくホッとしているが、さすがに少し疲れが出ている。帰りの飛行機では、着陸20分前くらいだっただろうか。「左手に富士山が見えます」というアナウンスが流...
日常の出来事

薬学生に寄り添い卒業を応援する気持ち

私は薬科大学の男子薬学生を昨年度初めて受け入れた。あれから約1年が過ぎ去った。学生生活を頑張っているかどうかを気にかけて、エールを込めたメールを送ってみた。するとすぐに返信が届き、それは私にとってとても嬉しい出来事であった。ただ、文面からは...
日常の出来事

学びと食の満腹セミナー

週末は、博多、小倉に行った。薬局のあるセミナーがあったのでそれに参加するためである。その時に食事をしたが、どれも美味しくお腹満タンの状況が続いた。北九州の資さんのお肉が入ったおうどん、合馬の筍、博多の明太子の入ったもつ鍋、さらには色々なお刺...
徳之島days

地域ケア会議から見える連携の広がり

今日午前中に通常の業務を終え、ある町の役所を訪問し、地域ケア会議に参加した。その際、たまたまお世話になっているケアマネージャーと同じ会議に出席することになった。そこで、ある患者のサービス担当者会議の実施日について情報を得ることができた。最近...
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55年ぶりの大阪万博を空の上から見て思うこと

大阪の伊丹空港から鹿児島空港に向かう際、大阪港の中心部に大阪万博の建物が見えた。少し拡大して見ると、確かにそれらしい建物が確認できた。巨大というほどではなく、むしろコンパクトな印象である。大阪で万博が開催されるのは、昭和45年(1970年)...