グアバとACPとPCA

徳之島産の食材

ある訪問看護ステーションに行ったら、果物をいただいた。さて何かというと、みなさんわかるだろうか。

グアバである。匂いが独特ですぐにそれとわかる。南国に行くと「グアバジュース」と書かれているのを目にすることがあるだろう。

優しい甘さと、爽やかな酸味を併せ持つトロピカルフルーツである。赤い果肉はねっとりとした濃厚な甘さ。食べ頃は熟した状態で、独特の甘い香りが一層際立つ。

そのグアバの実が、今日いただいた写真の果物である。

「持って帰って食べてください」と渡されたことも嬉しかったが、本来の訪問目的は、民生委員を対象としたACPの勉強会についてと、クーデックエイミーPCAの紹介であった。

機器については、実際に持参して簡単に説明したところ、非常に興味深く見てもらえた。通常はCADが用いられることが多いため、その違いについても簡単に説明した。

とても関心を持ってもらえた良い訪問であったと感じる。今後は何度か持参し、さらに深掘りした内容について話し合い、実際に使ってもらえるようにつなげていきたい。