写真一緒に撮りませんか

マリン薬局

薬局が患者さんの処方せんを受付しお薬のお渡しを終了し帰っていくまでに顔をよく見て話しています。結果として患者さんにはお薬を服用して良くなろうと感じて帰っていただきたい。

そして風邪とか、頭痛があるとか今調子悪い方は別ですが、調子が良い状態が続いている方には笑って帰ってもらいたいと感じています。

お薬を渡した後に私と一緒に写真を撮りませんかと言って写真を撮るそんなことを試してみたかった。午前中は少し混むのでなかなか難しかったが、今日の夕方にある女性に写真を一緒に撮りませんかと話しかけてみました。年は80歳ぐらいの方でご高齢の女性にはなります。

高齢になると写真を撮ることも少なくなり、笑う機会も少なくなっているのではないかと勝手に思ってます。そしてコロナウイルスによってもっと少なくしているかもしれないからです。

私と写真を撮ることで笑うひと時があれば家に帰ってなんか面白いことが今日はあったね。と感じ家に帰ってからひとり笑いでもしているのではないかと思いました。

ブログに載っけて良いですかと聞かなかったので今回は出すことはできないです。すいません。後で見てみるとその女性はすごく笑っていた。勝手なイメージですが町の婦人会などで皆さんでよく集まってわいわいされていた感じがします。写真に写るにも慣れている感じがした。写真をプリントアウトして次回渡しますと約束しておかえりいただいた。

次回はその写真皆さんに見せて良いですかの承諾を得ておきたいと思っています。お待ちください。

そのようなことをするために、朝イチから卓上に三脚のようなものそしてそこにミラーレスのカメラを設置していました。

カメラはあるは、マイクはあるは、iPadはあるは昔では考えられない投薬台になっています。

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