恒例となった健康診断の日

徳之島days

本日月曜日、健康診断のため医療機関に行った。この3年間、毎年同じ医療機関で受けている。通い慣れた場所であるため気持ちの負担も少なく、今ではすっかり恒例行事になった。

若い頃から体調を崩して検査を受けることはあったが、健康診断という形で定期的に受けることはなかったのが現実である。

検査項目の中でも、胃の内視鏡と大腸の内視鏡は特に「検査をしている」と実感するものである。食道から胃へ、そして肛門から小腸の入り口付近まで管が入っていくため、動いている最中には少し張るような感じが出ることもある。

特に大腸の検査は、検査そのものだけでなく準備も含めてきつい。腸の中の便をすべて出さなくてはいけないため、2時間ほどかかるうえに、便を出すための液体の薬を飲むことで気持ち悪くなることもある。

それでも、こうした検査が1日で完了するのはありがたいことである。しかも速報として結果をその場で教えてもらえるのも良い。よくない項目もあるが、検査値が良くなっている点もある。
良いことである。