変化していけば良い

日常の出来事

暑くなったり寒くなったりで毎日が違う。昨日はずっと雨で少し寒かった。少しずつ変化してもう少しで春。春を感じた時にはすぐに梅雨になっているような。徳之島は本土とは違う。3ヶ月はすぐに過ぎる。

昔と変わらずあるのが学校の卒業式、入学式。10月の考えは最近はないような、あるとは思うがそのまま。メディアでひたすら取り上げられる時もあったがどうなっているんだろう。

昨日夕方の日本経済新聞の夕刊で、国家試験時代に合う❓と書かれた記事があった。美容師、薬剤師などの例を挙げて書かれていた。

私の国家試験は、30年以上の前のもの。今の内容とは全然違うと思う。変化していると思うが、それでも今の時代とは違ったものなんだ。

確かに臨床薬学を充実させることがいまの実務には必要かもしれない。専門家からの案は出ているがそれがまとまらず検討されている状態みたい。

私の頭の中は古臭い薬学ではないだろうか。どんなことを勉強していたのかは覚えていない感じもするが、そんなことを言ったら怒られそう。

今ある薬剤師会の研修会やそれ以外の多くの薬の研修会を受け、なんとか今の実務に耐えているのかもしれない。

今の時代に合う大学の授業と試験に変化していけば良い。簡単にはいかない。私が引退する時にはどんな国家試験になっているのだろう。私のこどもが大きくなってれば私は引退間近であったかもしれない。だけどそうもいかない現実がある。

日々楽しいことを見つけて、笑って頑張ります。1回の人生だから。

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