懐かしの校舎 歴史を感じます

日常の出来事

今日9月1日水曜日15時以降に薬局を出て天城町の小中学校の2校を訪問しました。その目的は1週間ほど前にも書きましたが、空気とダニの検査のためです。

夕方に訪問したとき学校の先生方は、明日から授業があるためアルコールによる消毒をしていました。全ての教室をしていたので大変だったと思います。2年ほど前だったでしょうかこの町では学校の教室に扇風機しかなかったですがそこに冷房機を新しく設置したと思います。

今日は教育委員会の方がきて和式の便所を洋式の便所に変更する打ち合わせに来ていました。少しでも環境が良くなっていくのは大変嬉しいことです。

2校のうち1校は特に歴史があります。ホームページを見たら明治35年にできた小学校です。その当時の校舎ではないと思いますがわたし昭和40年生まれですが、わたしにとってこの小学校に来たらとても懐かし感じがします。特に校舎と校舎をつなぐ渡り廊下が当時わたしが小学校に通っていたときと同じような感じがします。木造ではありますが手入れをよくしています。台風に飛ばされないのがすごい。

話を元に戻しますが、わたしは黙々と上記の検査をしていました。すでに3校ほど終了していたので慣れてきました。今日はそれほど暑くはなかったので助かりました。

検査が終了し車に乗ろうとしたら裏口の前にドラゴンフルーツのなる木というのでしょうか。それが目に入ったので写真を撮りました。1枚目がそれです。

撮影した後、車に乗って大きな道路に出ようとしたとき小学校内の木を撮影しました。木の名前はわかりませんが、幹がとても太かった。歴史を感じます。

今度はガジュマルの木を撮影にいきましょう。

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