夕方の海でサーフィンを楽しむ島の人たち

徳之島days

鹿児島から帰ってきた夕方、帰り道の途中で東側の海を見に行った。東の海なので夕陽は見えず、あたりはすでに少しずつ暗くなり始めていた。

18時頃だったと思うが、海の中にはサーフィンを楽しんでいる島の人が2人いた。携帯で写真を撮ったものの、小さくしか写らなかった。それでも、自分の目ではその姿をしっかりと見ることができ、しばらくその光景に見入っていた。

波は思ったより高く、サーフィンを楽しむにはちょうどよさそうな海であった。都会とはどこか違い、子どもが公園で遊ぶような自然さで、大人が海の中で無邪気にサーフィンをしている。その姿がとても印象的であった。

山にたとえるなら、目の前のゲレンデへふらりとスキーに行くような感覚なのかもしれない。そんなふうに自然の中で楽しそうに遊んでいる大人の姿は、とても魅力的に映った。

その海辺の陸地には、立派な宿泊施設も建っている。食事のサービスはないものの、島の宿泊施設としてはかなりしっかりとした建物であり、この場所の風景をより印象深いものにしていた。