忙しさの中で感じた物販の伸び

徳之島days

本日木曜日は、とても天気が良かった。少しカラッとして湿気が少なく、気持ちもすっきりした一日であった。
ただ、薬局では勤務している社員が少なく、非常に忙しい状況であった。

そのような中で、最近は物販の売れ行きが良いように感じている。規模としてはまだ大きくはないが、1万円以上の売り上げになる日も増えてきた。市販薬がよく売れることもあり、問い合わせも多い。「こんなものはないのか」といった相談を受ける場面も少なくない。

その際に、こちらから「この薬が良いのではないか」と提案すると、患者さんやお客様はしっかり耳を傾けてくれる。やはり、薬局に求められているのは、単に商品を並べることではなく、相手に合った提案をすることなのだと感じる。

一方で、最近はタネの売り上げが少ないようにも感じる。季節的な要因もあるのかもしれない。