ポイ捨て

徳之島days

なんで人間は、ポイ捨てするのだろうか。よくわからない。もちろん、きちんとした方法で廃棄している人はいっぱいいる。
海岸に、道路に、山になど、なんでこんなに落ちているのかと。

空缶やナイロン袋など、1人1個捨てたらとんでもない数になる。チリも積もればなんとやらである。

遠くから見れば綺麗で何も落ちてないように見えるが、近くで見ればすごい量のゴミである。島でも定期的にゴミ回収を手で拾っていくがキリがない。ポイ捨ては楽だが、それを回収するには多くの時間とお金を要する。

吸ったタバコのタールを体の中に入って拾ってくるのと同じぐらいの大変さである。
ついつい吸ってしまう。ついついポイ捨てしてしまう。

ひとりひとりが気をつければ良いだけではないように感じる。増えていくばかり、この50年間でどれくらいのゴミが放置されてきたのだろうか。私も反省しなくてはいけない。

いつか地球はゴミの山でいっぱいになってしまうかもしれない。

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