日曜日に、自動車免許の更新手続きに行ってきた。
いつ頃から始まったのかは分からないが、日曜日に手続きをする場合は、ハガキが届いた後にWebサイトで更新日時の予約をしておかなければならない仕組みになっている。こうした手続きも、慣れていない人にとっては意外と大変なことかもしれない。
日曜日しか行けない人も多いと思われる。そのため、ハガキが届いたら早めに予約をしておいた方がよいと感じた。ぐずぐずしていると、日曜日の空き枠はすぐに埋まってしまう。
当日会場に行ってみると、以前のような混雑はなく、予約時間に少し余裕をもって窓口に行けば、講習までの手続きを落ち着いて済ませることができた。
普通自動車免許の更新時の講習は、5年に1回ほどである。一方で私は、会社の代表として運転管理者研修を年に1回受講する義務がある。
こうした機会は、私にとって個人的にもよい学びの場になっている。
運転免許に関するルールも日々変化しており、特に最近注意すべき交通ルールなど、時事的な話題を聞くことができるのも有意義である。今年4月以降、かなりの変化があることも分かった。
ただ、毎回感じるのは、免許更新時の講習では教官の言葉がやや厳しく聞こえることである。それぐらいの方がよいのかもしれない。
それも、事故を防ぐためである。講習を終えるたびに、日々の運転にはこれまで以上に安全への細心の注意を払わなければならないと感じる。
これから免許証を返納する日まで、無事故で安全に運転を続けていけたら嬉しい。

