体を大切に

日常の出来事

日々、患者さんとお話しする機会がある。多い疾患には血圧、血糖値、尿酸値が高い人や色々なところが痛いや痒いとかある。その原因や疾患名がわかっているならば良いが何でそのような症状が出るのかわからない人も多いかも。

症状を寛解するような薬がよく処方されるが、世の中にはよくわからないでずっとお薬を服用している人もいるかもしれない。薬が自ら、この疾患には歯が立たんと体の中で白旗を上げてくれれば嬉しいが、ひたすら体の中でそれが疾患なのか正常な体に対してなのかひたすら戦い続けてくれている。

良いように働けば良いが、体に攻撃するような働きがあれば最悪である。

疾患が何であるかよく血液検査をする。すべての項目をすることはできない。検査項目が的外れであるといつまでも疾患がわからないことになってしまう。

そのために毎年の健康診断はすべての項目に近い検査になる。皆さんは受けているのだろうか。私は健康診断を受けたことがない。皆無に等しい。ある人から受けた方が良いと言われている。妻に相談したら妻の知り合いにある病院の関係者がいて、健康診断のスケジュールを管理している人がいるとのことであった。

どう予約して良いのか私自身がわかっていないのが良くない。めんどくさがり屋である。その病院の知り合いに相談して予約できるようにしたいと考えている。気軽に話せるのは嬉しい。電話で病院などに電話すると決まりきった言い方なので冷たく感じる。うっとしく感じていたのが私の身勝手な言い訳である。

時間を作って行こうと思う。皆さんも体を大切にしてください。早期発見早期治療である。

写真は、丸刈りした草を丸めたものである。丸裸にすると何か見えてくるのかも。