2062年

日常の出来事

人生100年時代というが私はどうなるのだろうか。今57歳、まだ半分を過ぎた年齢と考えると、まだまだ人生は長いかもしれない。

昨日の日経朝刊の社説の横に、人生100年を考える2という欄があった。池袋のある女性薬剤師が現役で働いていることが取り上げられていた。なんと年齢は98歳、薬剤師として働いており納税もしている。キーボード入力もできる。世の中にはすごい人もいるもんだ。

私は、あと40年も薬剤師として働けるなんてまだまだ長い。私自身は生きているのだろうか。生きていたら40年先の保険薬剤師ってどんな仕事内容になっているのだろうか。存在するのだろうか。

日常の仕事では、私は薬歴をパソコンに入力できているだろうか。その時にはパソコンの入力は、手でもなく音声入力でもなく。できれば脳で感じたことが勝手に入力されていくことを望む。
服薬指導は、オンラインで話したい。相手が映るモニターはあるが自分の目の前の空中に透明なモニターが浮かんでいるような感じにしてもらいたい。どこでもモニターという風にしてもらいたい。できそうにも感じる。

診察自体は、オンラインではなくドラえもんのようにどこでもドアのようにして、どの場所へもワープできるようになれば助かる。すぐに診察室へ、終わればすぐに仕事場へ。終わればすぐに家に。実際そうではなくてもそのようなイメージができたら良い。

映画に出てきそうなことがその時にはあるかもしれない。
2062年私はどのような状態であるのか楽しみである。まずは生きていることを希望したい。

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