先に向けての動き

徳之島days

認定薬剤師の認定には必ず毎年5単位以上並びに3年で30単位以上の取得が必須である。

薬剤師会の研修会は毎月どこかの地区で行われているが、徳之島で研修会が実施されてそれを受講することはまずない。過去8年間では、1回しかなかった。だが、コロナウイルス感染症が蔓延してからは、zoomを介しての受講が可能になった。鹿児島市内で開催されている研修会をzoomで見られるようにしてくれている。徳之島だけでなく、鹿児島市内以外の地区の人も見ることができるようになっている。

オンラインを活用したものはそれ以外にもある。オンライン服薬指導は、まだ中途半端な状態ではあるが一気に広まる気配が出てきた。

この機会を待っていたアマゾンやその他の大きな会社が動き出した。だが、中小の薬局は先をいくような動きをしていることは少ないもしくは一切何もしていない。

DXが進められる中で、マリン薬局は何をしなくてはいけないかを考え、一歩一歩新しいことを推し進めていかなくては未来はない。

徳之島の亀徳集落には、徳州会病院を一代で大きな民間病院グループに築き上げた徳田虎雄氏の顕彰記念館が開設されている。

この離島の徳之島から大きな立派な病院を作り上げたのは、すごいことだと思う。最初はできないと思ったかもしれない。諦めず頑張り抜く気持ちがそうさせたのだろう。

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