島の恵みと人の温かさ

徳之島days

徳之島にいると、地元の方々から食材をいただくことが多い。果物や野菜など、その種類もさまざまである。
ここ数日で、薬局や従業員宛てにいただいたものがある。マンゴー、ドラゴンフルーツ、そして落花生である。いずれも島で育てられたものである。

落花生は蒸すと中の実が柔らかくなり、食べやすくなる。酒を嗜む人にとっては最高のつまみであり、ピーナッツは栄養価も高く、身体にも良い。

マンゴーは人によっては唇が荒れることもあるが、糖度が高く、デザートとして非常に人気のある果物である。一方、ドラゴンフルーツはさっぱりとした味わいが特徴で、そのままでも美味しいが、レモネードのような酸味のあるシロップをかけるとさらに食べやすくなる。

マンゴーとドラゴンフルーツを皿に盛り付けると、彩りもよく、見た目にも楽しめる。男女問わず「良いね」と言ってもらえるような一皿になるのではないだろうか。

ドラゴンフルーツには赤色と白色の品種がある。赤色のものが多いが、今回いただいたのは珍しい白色であり、ある患者さんの庭で採れたものである。今日、その患者さんから「できていたら勝手にちぎって持って帰ってください」と声をかけられた。しかし、そういうわけにもいかず、毎年「また欲しい」とおねだりしてしまっている。

さっぱりとして本当に美味しく、私の大好物である。あらためて感謝申し上げたい。ありがとうございます。美味しくいただきました。