徳之島町のある集落では、島外からの家族を募集している。若い家族にこの町で住んでもらうというシステムがある。
現在、その仕組みを利用している家族がいて、さまざまな面で優遇されていると聞く。
昨日、ある患者さんが初めて薬局に来た。子どもが4人、お母さんが1人、計5人であった。どこから来たのか尋ねると、なんと東京からであった。そして、その家族6人のうち、お父さんは東京に残してきたとのことであった。
そんな幸せそうな家族と薬局で楽しく話をさせてもらった。子どもたちは元気いっぱいで、新しい島での生活にワクワクしている様子であった。
そこでふと思ったのだが、家族のお母さんで薬剤師の人はいないものだろうか。何かの縁で、マリン薬局に短期間でも勤務してくれると嬉しい。島の生活を体験しながら、私たちと一緒に地域医療を支えてみてはどうだろうか。興味がある方は、ぜひ一度ご連絡いただきたい。


