大学の授業料

日常の出来事

自分の母校である薬科大学の授業料を少し見ていた。とりあえず高いと感じた。どこの家でもやっていけるのだろうか。決して安いわけではない。近所に住んでいるのであれば少しばかり助かるが他県からでしかも下宿となれば相当な金額になる。

初年度は、入学金が40万、年間授業料は180万であった。初年度は220万それに生活費等が追加されるとなると少ないのか多いのかは別として仮に月10万としたら340万になる。その他に色々足し算していくとすぐに400万になるのではないでしょうか。

2年目から6年目の年間に対して授業料の180万と生活費全般の120万で300万。6年間で、1,900万円になる。

1人でも大変なのに。何人もいたらどうなるのでしょうか。すべて足し算すると豪華な家が建てられる金額に相当する。

世の中、給与が上がっていかないとやってられない。30年間世の中の給与があまり上がっていない。東京プライムに上場されている会社であっても簡単ではない。さて私はこれからである。

家のこどもたちがみんな国公立大に行っても結構な金額になる。世の中のお父さんお母さんはよく頑張ってますね。