訪問看護のお部屋訪問

日常の出来事

訪問看護している看護師さんのお部屋に訪問したことがあるだろうか。今回訪問したお部屋は、緩和ケアを今後積極的にやっていこうとい意思がある医療機関の中にある。

私自身、緩和医療薬学会に毎年年会費は支払ってきたが今はさっぱり参加していない状況である。15年前ぐらいは抗がん剤や医療用麻薬も調剤してきた。今は、カロナール、トラマドール、ロキソプロフェンなどがメインになっている。それが悪いわけではないが今後は色々な薬も扱っていきたい。

その看護師さんがいっぱいる部屋に入ると、夕方なのか5名はいたと思う。皆さん私と笑いながら楽しく話してくれた。最初はお薬カレンダーの話を看護師さんから話してくれ、その後、痛み止めの薬を定時に注入する機器についての話になった。

最近ある若い薬剤師さんからその機器のことで色々教えてもらっていた。そんなこともあってか、看護師さんと話す内容もその緩和のための機器のお話で盛り上がった。看護師さんたちは毎月その勉強会もされており、その会に私も参加してはどうかとお誘いをいただいた。私より2回りぐらい年が若い人たちである。

皆さんの仕事にどう私も関わっていけるか考え、ご提案しながら進めていきたい。色々教えてもらいに定期的に訪問したい。何回も来て良いですかの質問にOKをいただいている。次回行く時は、何かしら良い資料も作って訪問したい。

今後、薬剤師の仕事の範囲を増やしていく。外は虹が綺麗、その虹が色々な人との関わり合いを応援してくれているように思える。