徳之島トライアスロン2026への助走

徳之島days

2026年の徳之島トライアスロンに出場することになりそうである。

数日前、天城町で民宿を営むオーナーさんに電話をした。要件は、今年の徳之島トライアスロンにチームで出場するかどうかという確認であった。

オーナーさんは、お孫さんと共にチームを編成するような雰囲気であった。今年は私は出場しないのかもしれないと一瞬感じたのである。
ところが、最後の一言で流れが変わった。「出場する人は見つけてくるから、吉田さんはスイムの練習をしておいてください」とのことであった。

その瞬間、出場が決まったのである。

さらに、高校生の探求学習で講師を務めた際、いつもスイムを指導してくださっているコーチからも、「3月から海での練習に入るので頑張りましょう」と背中を押していただいた。そして、「申し込みを忘れないように」とも念を押された。
もはや後戻りはできないのである。

チーム編成はまだ決まっていない。どのようなメンバーとバトンをつなぐことになるのかは分からない。しかし、誰と組むことになろうとも、私に課せられた役割はスイムである。島の海を力強く泳ぎ切ること、その一点に集中するのみである。

海での実践練習、体幹の強化、持久力の向上。日々の積み重ねが結果を左右する。年齢を言い訳にはできない。島の大会であり、島の海である。逃げ場はない。

2026年、徳之島の海に挑む。そのための準備を、今から始めるのである。