徳之島days

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津波注意報と携帯の警告音

今日の朝仕事初めは8時半からである。朝イチから何人かの患者さんが来てくれた。そんな中、急に携帯が鳴り出した。患者さんが「津波だ」と言う。地震でもないのに、なぜだろうと思った。ちょうど何人か連続して対応していたため、携帯を確認する余裕はなかっ...
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嵐のあと、星と語らう時間

午前中は、それなりに外来の患者数があったように感じたが、天気の回復とともに、徐々にその数は少なくなっていったように思える。不思議なことに、突風が吹き荒れていた時間帯の方が、なぜか患者の数は多かった。今日は思いのほか早めに仕事を終えることがで...
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台風とともに暮らす島の日常

大手の会社の島のコンビニやスーパーなどの商品棚には、すでに売り物がほとんどない。私は、まだ商品があるうちに買っておいたので良かった。今のところは少し余裕がある。薬局の医薬品についても、金曜日に飛行便で段ボール数箱分を送ってもらえたことは、本...
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kintoneで始める、薬局内業務の“見える化”と効率化

自薬局の業務をより効率的に、そして情報共有をスムーズに行いたいという思いがある。私はパソコンを日常的に使っているが、どうも“アナログ感”が抜けきらない。作業をしていても、効率的に進んでいる実感がない。そのような現状を打破するために、kint...
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マイナンバーカードと薬局の未来 ― 情報連携時代の始まりに向けて

最近、患者さんがマイナンバーカードを薬局に持参してくれる、いわゆるそのカードの利用率をあまり気にしていなかった。持参依頼の連呼は、間違いなくすべての来局患者にはしている。持ってくる人は間違いなく持って来る。一方、作っていない人は一定数いる。...
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台風の日常

今回の台風を少し舐めていたかもしれない。木曜日の午前中、突然の雨と風が凄まじい。あのような状況で外に出ていたら危険である。動けなくなるほどではないが、高齢者であれば倒れてしまってもおかしくない。もちろん船は欠航。飛行機も欠航になっている。な...
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島の近い未来

薬局には勤務している社員がいる。そして薬局の中には、さまざまな医薬品や、薬局に関連する介護用品・生活用品が並んでいる。私を含めた社員がいてこそ、薬局の運営は成り立っている。10年も働いていると、実にさまざまな出来事があるものだ。その中で、薬...
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地域ケア会議から見える連携の広がり

今日午前中に通常の業務を終え、ある町の役所を訪問し、地域ケア会議に参加した。その際、たまたまお世話になっているケアマネージャーと同じ会議に出席することになった。そこで、ある患者のサービス担当者会議の実施日について情報を得ることができた。最近...
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少人数の授業と、島の午後

徳之島町のある小学校にて薬物乱用防止教室を行なった。人数は少なかったが、1時間しっかりしなくてはいけない。個人レッスンのような形になり、こちらも自然と気合いが入る。私にとっては、200人ぐらいの前で話すのも良いが、こうした少人数での講義もま...
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潮風とともに生きる島の日常

昨日は雨がひどい。突然の大雨が降る。海も荒れている。台風が来ないだけマシかもしれない。こんな雨でさえも患者さんは来てくれるので嬉しい。定期の薬を取りに来る人が多かった。こうした天気では畑の仕事もできないため、受診にはちょうどよい機会なのかも...