コロナ検査

調剤薬局の日常業務

pcr等無料検査無料化事業は、県が作ったフローチャートを見ながら一般事業になるのか定着事業になるのかを判断しながら検査をいている。

検査目的は、感染不安だとかさまざまなイベントに参加するとか色々ある。それに予防接種をしているとか、高齢者などと接触するからとか様々なことを確認し、どれにあたるのか確認しそして検査をする。

昨日も多くの人から電話があった。その人々に対応しながらやっていかなくてはいけない。

受付をする社員の人はよくやってくれている。処方箋による調剤報酬の請求ぐらい時間をかけているような。夏が終了する時にはこの事業も終了になれば嬉しい。だがずっと続きそうな感じもする。

今年1月からやってきて約半年が経つ。医療機関が検査をやっていれば薬局がする必要はないのではと始める前は思っていた。

それは違っていて薬局と医療機関の役割分担が違う事業であると私は感じた。

半年やることで非常に意味のある仕事ができたのではないかと思う。この経験は、今後、薬局本来の処方箋を受付をする仕事に大変つながると感じた。

地域連携薬局になれるよう今後ともみんなで頑張っていきたい。

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