入力数が増えた

調剤薬局の日常業務

島を1周するには今は橋やトンネルは欠かせない、特に多くの橋が建設されている。それがあることで物資の流通が円滑になる。この橋は島の南西にある立派な橋で下を見たら崖になっている。先には沖永良部島が見えた。いつも見えていたのだろうか。日曜日初めてこの場所から見た。

薬局関係者しかわからないが、私は服薬情報提供書を書くというか入力する意識が先月に比べたら増えたような感じがする。

日々患者さんと話した指導内容を記録に残す薬歴といわれる以外にも入力している回数が増えてきている。

いつから始めたのかはお覚えていないが音声入力は数年は経過したと思う。私はこの手段がなかったら間違いなく万歳していたと思う。たまに手で入力することを試みるがぜんぜん追いつかない。決して入力するのは遅い方では無いと思うがそうだと実感する。

患者さんが帰るまでに入力していた薬歴の内容は、的を得ている内容ではないかと思う。特に再来局時に最初に話す文句を薬歴の最後に入力している。

後で継ぎ足して書いた内容はあまり役には立っていないような気もする。調剤録を再チェックし修正するときはあるが、後でやろう方式は考えていない。

入力が多くなっているのに手で入れている薬剤師さんはまだ多いと思っている。場合によっては、コピペするより速いと思うが。

特にキーワードを言って一発入力できるのがすごいと感じる。だから事務員の女性は横で聞いて何を言っているのかわからない。たまに笑っている。独り言の多いおっさん毎日楽しく頑張る。

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