昨日、マイナンバーカードの支援金の結果報告書を郵便屋さんが持ってきた。東京の支払基金から8月26日に発行されているのでマリン薬局はその通知を全国の皆さんより遅く見ているのかもしれない。
昨年の10月患者さんのマイナンバーカード利用率を基準として、この半年間どれくらい増えたのかを見ている。増えた回数が多ければ薬局に対する支援金の金額も多くなる。
だが少ない金額ではあったがないよりはマシである。利用率が高くなっていた薬局は、多くの支援金がもらえたはずだ。
このマイナンバーカードを持参し利用して欲しいという依頼をずっとしてきた。これだけをやるわけではないので、ある程度増えたらその後気を抜くことがある。結果、連呼は減ることはある。また、頑張らないとと思う。また連呼が増え利用率が増える傾向になる。そんな流れがあって徐々に増えていく。
何回か利用してくれた患者さんは、薬局に来たら勝手にマイナンバーカードを挿入している人はいる。
意外にPDCAがそこに存在していた。良い勉強になっているのかもしれない。
昨日、ある新聞の記事に書いてあった。極端に利用率が少なかったりすると国から何でそうなんですかという問いかけがあるかもしれないと書いてあった。はっきり言ってそんなことがあって欲しくはない。
まだ続く、少しでももらえれば嬉しい。


