徳之島days薬局にある小さな図書館 薬局に文庫本を設置してから、およそ1年が経過した。設置当初から現在に至るまで、時折本を借りていく人がいる。そしてそのすべてが患者さんである。借りていく人の年齢は、私より年上の方が多い。本のジャンルとしては時代物が中心であり、それが好きな人た...2025.08.04徳之島days
徳之島days津波注意報と携帯の警告音 今日の朝仕事初めは8時半からである。朝イチから何人かの患者さんが来てくれた。そんな中、急に携帯が鳴り出した。患者さんが「津波だ」と言う。地震でもないのに、なぜだろうと思った。ちょうど何人か連続して対応していたため、携帯を確認する余裕はなかっ...2025.07.31徳之島days
徳之島days嵐のあと、星と語らう時間 午前中は、それなりに外来の患者数があったように感じたが、天気の回復とともに、徐々にその数は少なくなっていったように思える。不思議なことに、突風が吹き荒れていた時間帯の方が、なぜか患者の数は多かった。今日は思いのほか早めに仕事を終えることがで...2025.07.29徳之島days
徳之島days台風とともに暮らす島の日常 大手の会社の島のコンビニやスーパーなどの商品棚には、すでに売り物がほとんどない。私は、まだ商品があるうちに買っておいたので良かった。今のところは少し余裕がある。薬局の医薬品についても、金曜日に飛行便で段ボール数箱分を送ってもらえたことは、本...2025.07.28徳之島days徳之島産の食材
徳之島dayskintoneで始める、薬局内業務の“見える化”と効率化 自薬局の業務をより効率的に、そして情報共有をスムーズに行いたいという思いがある。私はパソコンを日常的に使っているが、どうも“アナログ感”が抜けきらない。作業をしていても、効率的に進んでいる実感がない。そのような現状を打破するために、kint...2025.07.26徳之島days
徳之島daysマイナンバーカードと薬局の未来 ― 情報連携時代の始まりに向けて 最近、患者さんがマイナンバーカードを薬局に持参してくれる、いわゆるそのカードの利用率をあまり気にしていなかった。持参依頼の連呼は、間違いなくすべての来局患者にはしている。持ってくる人は間違いなく持って来る。一方、作っていない人は一定数いる。...2025.07.25徳之島days
徳之島days台風の日常 今回の台風を少し舐めていたかもしれない。木曜日の午前中、突然の雨と風が凄まじい。あのような状況で外に出ていたら危険である。動けなくなるほどではないが、高齢者であれば倒れてしまってもおかしくない。もちろん船は欠航。飛行機も欠航になっている。な...2025.07.24徳之島days
徳之島days島の近い未来 薬局には勤務している社員がいる。そして薬局の中には、さまざまな医薬品や、薬局に関連する介護用品・生活用品が並んでいる。私を含めた社員がいてこそ、薬局の運営は成り立っている。10年も働いていると、実にさまざまな出来事があるものだ。その中で、薬...2025.07.21徳之島days
徳之島days地域ケア会議から見える連携の広がり 今日午前中に通常の業務を終え、ある町の役所を訪問し、地域ケア会議に参加した。その際、たまたまお世話になっているケアマネージャーと同じ会議に出席することになった。そこで、ある患者のサービス担当者会議の実施日について情報を得ることができた。最近...2025.07.17徳之島days日常の出来事
日常の出来事55年ぶりの大阪万博を空の上から見て思うこと 大阪の伊丹空港から鹿児島空港に向かう際、大阪港の中心部に大阪万博の建物が見えた。少し拡大して見ると、確かにそれらしい建物が確認できた。巨大というほどではなく、むしろコンパクトな印象である。大阪で万博が開催されるのは、昭和45年(1970年)...2025.07.16日常の出来事