薬局訪問

日常の出来事

昨日火曜日、朝から忙しい時間が続いた。午前中だけでコロナウイルス陽性にの人が10人以上いた。なんでこんなに多いのだろうかと感じてしまった。1年ほど前に戻ったようだ。
若い人もいたが高齢者もいた。きのうの仕事が終わり、帰ったのが夜11時をすぎていた。こんなのは久しぶりであった。しかも、異常な回数、私に電話があった。

先週末3日間、かなりきつかった。福岡や北海道の薬局で色々なものを見たり聞いたりしてきた。
まずは、初日金曜日、福岡の有料老人ホームの施設在宅を見てきた。どのように薬がセッティングされているのか、24時間どのようになっているのか、どのようにして無駄をなくして効率をはかっているのか。それぞれの施設で要望もありそれに沿う必要もあるが、今の薬局にできることを提案していく方法もとっていた。24時間対応しており、しかも少し重い利用者を担当していることの大変さも聞けた。
その後その施設を担当する薬局を訪問し、調剤のやり方について、そして報告書の作成についてもどのようにしているのか教えてもらった。

夕方からは、Kaeマネジメントさんの勉強会に参加してきた。今後の地域包括ケアに関する内容であった。最近何回も聞くようになった。今、今後の薬局は、介護支援事業所との立ち位置が同じところになってくる。何もしない薬局はいつか淘汰されていくことを感じた。

土曜日の朝には北海道に移動し、札幌の市内の薬局を訪問した。1日に200から300枚ぐらいの処方箋を応需している。1番少ない時間帯ではあったが次々と患者さんがいらっしゃっていた。通常よく使う投薬口は2箇所ぐらいではあったが8箇所ぐらいはあった。備蓄している医薬品の棚も多く3000品目ぐらいはあったのかもしれない。販売している物品も揃えており参考になった。

午後に、管理栄養士の栄養相談や薬局内での日々のお仕事についてお話を聞いてきた。この薬局も色々な物品を扱いそして販売もされており、それをすべて担当している仕事は大変ではあるがやってのけているのはとても参考になった。また、日々健康フェアなどのイベントもよくしており素晴らしかった。

いつかこのようになりたいと思っていたので真似する箇所も多く北海道まで来た甲斐があった。

日曜日は、無菌注射薬の扱いをしている薬局の訪問をしてきた。その薬剤師さんの思いの入った薬局で、DRとの同行について、日々の色々な職種の人たちとの仕事の取り組みについてお話を聞けた。注射薬も含めた医療用医薬品を薬剤師として提案をしていることをやっており、特に医師やケアマネージャーなどの人たちとの密な連携ができているところもよくしているお話を聞くことができた。土曜日にもあったように、報告書のやり取りのことについても聞けた。

頭の中を少しずつ整理していってるが、できるところからやっていければ良いが、すぐに年末になっているかもしれない。自分の薬局もいいところはあると思っている。がっちゃんこして良い薬局になっていくよう頑張りたい。日常の外来のお仕事以外にも仕事はいっぱい出てくる。私1人ではできない。

バタバタして書いたので上手く書けていないが読んでいただきありがとうございます。

それ以外だが薬局も広い。余裕がある。トイレだけでも大きい。

一つ言えることは、このような見学はしてきたが以前に比べ格段に理解ができしかも頭に入ったような感じがする。