顧客管理

調剤薬局の日常業務

今日の朝、太陽が出てくるのを繋げました。

今まで患者さんに渡して終わりの仕事になっていたのを痛感する。

薬局に患者さんへお薬代を請求する時に簡単に計算してくれるパソコンがある。レセコンと言われるもの。顧客データを全てそれに入力する。また、その情報を電子薬歴と言われるものに転送したりする。それからオンライン服薬指導を行うためのソフト内にも転送する。そう言いたいところだがそれはできない。

その3個のソフトが使用する側にとって自動でうまく転送することはできない。それぞれが別々に作られているからと思われる。

オンラインで服薬中のフォローアップを行う際、顧客情報の内容がレセコンからオンラインのソフトに転送されないため自分で入力しなければいけない。もしくは患者さんにアプリをダウンロードしてもらっておく必要がある。そうでなければ500人分あったらそれを私が全て入れなくてはいけない。

薬局にいる社員に少しでも一部その作業を手伝ってくれたら助かるし間違いもなくなると考えていた。ある場所に私が患者さんに確認した携帯番号を入れたら電子薬歴に転送される場所がわかった。色々試した結果だった。

大手の会社であればいくらでも調整は社内ですると思われるが小さい規模の薬局ではアレンジして使用するしかない。

患者さんとの服薬中のフォローアップを限りなく多くの人とやっておきたい。メールや電話もしくは訪問しておきたい。今後は、zoomを使って患者さんと自由に話せるようになれば良いのだが、それはまだできない。

再度、やりとりをするための電話番号や携帯番号も聞き直しです。

一歩一歩探りながら頑張ります。