電話確認

調剤薬局の日常業務

徳之島には昔懐かしの電話がある。若い人は使えるのだろうか。10円を慌てて入れた昔を思い出してしまった。

薬局では、患者さんに少し多めの日数の薬を調剤した場合には準備していても来ない場合もある。逆に準備していなくて来局され薬が不足の状態になる場合もある。

どこの薬局でもそんなことは1回は経験はあると思われる。

薬局の中でそんなことができる限り減らすようにしたいということであることを決めた。

今リフィル処方の患者さんが2人いる。その人に再度来て欲しい日程の1週間ぐらい前に電話をすることにした。また、90日分近い処方箋の患者さんでしかも常に備蓄しておきたくない薬を服用している患者さんに対して、薬がなくなりそうな1週間前に電話することにした。

リフィル処方の人に次回予定日1週間前に電話したら、今週来るということを確認できた。また、90日分処方の人にも電話したら、昨日来ることがわかり、実際に来局してくれた。
男性の人であったが電話があったことは嬉しかったと言ってくれた。

今の電子薬歴ではいつ電話したら良いか日程をセットしておけば目覚まし時計のような機能がある。そういうことで患者さんの再度来てもらう頻度を高め、薬の不足とか不良在庫が無くなると感じる。尚且つ在庫率が減る。

試してみて今後もっとそういうパターンを増やしていきたい。ノルマは必要ないと思うが、まずは50人ぐらいからでも試そうと思う。