大きく変わる

日常の出来事

昔のやり方はよいかどうかわからない。近い将来の成功パターンとは何かを自分で考え、マネするのではなく新しい小売りをしていくべきだと私は思っている。

自分が高校生ぐらいだっただろうか一世を風靡した東急ハンズ。当時そこに行きたいため東京に行った人もいただろう。鹿児島駅前に東急ハンズがありこれはどうなるんだろう。

今年3月にホームセンターのカインズの傘下に入ることになっているみたいだ。鹿児島駅前だけを見ても当時あった何かはなくなった。名前は同じでも経営者が変更されているものは数多い。鹿児島アミュの中にあったあれはどうなったのかはわからない。店があるのかは知らない。人はニトリに動いた。

鹿児島市内の薬局も少しずつ閉店されていく店も増えていくのではないかと思う。

地域の中で頑張っている薬局はなんとか残ることはできるかもしれないが、変わらず同じ頭でやっていけばなくなるだろうと思う。私の薬局も例外ではない。

令和4年の調剤報酬は、大きく変わる。今まで4月になったらなんとかなるであったが今回はそうではない。出されたノルマだけをやるだけも良いとは思わない。

受付、お薬を渡し、服用、そして最後まで見届ける。その流れの中でやっていた仕事を思いっきり変えて行く考えでないと潰れるだろう。最初は苦労する、自分で考えたことをやるべきだ。

5年後の調剤は変化する。

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