4月2日より

調剤薬局の日常業務

昨年度の調子で処方箋を受け付けていたら逃してしまいそうになる。1枚1枚丁寧に受付時に監査をし、それをした上でお薬の取り揃えの準備にかかることをしていないと見過ごしてしまう可能性がある。

4月2日受付をした時に、ほとんどの処方せんには、リフィル可の文字が線で引かれ不可になっていたが、その中にリフィル可になっている処方せんが1枚あった。

老眼に足を突っ込んだ私にとっては、一瞬目を疑ってしまった。

リフィル処方せんだった。それが目に入った。

リフィル処方せんを受け付けて、4月からはやることは多い。ポータルサイトにマイナンバーカードを通してもらう、保険番号の確認、処方せんの内容の確認、調剤して、最後に予定日を記載し、帰ってもらう。

いつもより時間がかかる。予定日の日が連休前後、年度末だったら、患者さんときっちり話しておかないとどうなるかわからない。

そんな風に変わって薬の備蓄や患者さんの服薬中の管理をするようになっていくのかもしれない。

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