こどもさん多い

日常の出来事

年末、おめでたい話が私の耳に入ってきた。

薬局の2人の女性からこどもを授かったというのだ。近々2人が勤務できなくなる。
どうなるもどうしょうもない。何年か前に3人同時ということもあったので何とかなると思って正月考えたい。年始じゃなくて良かった。あまり変わらないか。

私の薬局では少しずつ高齢化にはなっているが少子化ではない。こどもは多くて良いことである。

年末に薬局に処方箋を持って来てくれる母親はいるが、たまにこどもさん3人分ということがある。

それもこどもみんな混合の薬がありそして熱冷ましの散剤まである。しかも、兄弟姉妹なので同じ漢字を名にしていることは稀ではない。パッと見ではわからないことも多い。

母親は間違えることはないが、私がわからなくなる。最新の注意をして調剤をするが大変。

だけどこどもさんがくると私も微笑むしかない。汗はかいているが、顔は笑っている私。

この国に多くのbirthday があれば最高だね。ケーキをいっぱい食べられる機会が多くなりそうだ。

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