またショートメールで服薬フォローした

マリン薬局

今日は、月曜日です。時間の余裕があるかどうかは気にせず。服薬フォローを何人かの患者さんにしました。

先週その患者さんにショートメールの服薬フォローの承諾をもらった。その患者さんは10名いました。午前中に文章を考え4名の方に10時に送信し、2名の方に12時。午後になってから3名の方に送信しました。1名だけ電話での服薬フォローに変更して行った。
計10名の方に今日行った。

私が始める前までのショートメール服薬フォローの文章の印象は、単なる文字だけかなと思ってました。しかし最近のショートメールは株式会社メドレーとNTTドコモが作っているものは文字だけのものではなく、返信しやすいように作っています。さすがだなと感じています。ラインより返信しやすいように作っています。患者さんに選択できるところと患者さんに文章で書いてもらうところが上手く分けてあります。

ショートメールの返信してくれた方は本日9人中7人でした。2名の方は明日かもしれません。1名の方は電話でしたが、電話には出ていただきお話ができました。

この服薬フォローは、事務員はしていないです。どの患者さんにするかの判断は薬剤師である私がし、送信の文章作成、そして送信完了までの作業は私がしています。慣れてしまえばもっと増やすことができると考えます。

今日ショートメールの返信があった中で服薬忘れに対する質問が1つありました。それに関してはすぐに電話したほうが良いと思ったので返信の文章を読んだ時にすぐに電話をし解決してもらった。ショートメールの返信でも良かったが、返信が完了するまでに約1時間ほどかかりそうだったので電話をした。

患者さんは、薬局での服薬指導の後の服薬中に薬剤師が関わり合いをすることに一定の理解をしてくれる感じがします。

今日通常の薬歴のハイブリッジのソフト更新をしたら患者さんのフォローアップ機能の追加でありました。どのソフト会社でも服薬フォローが活発です。

今日、日経新聞の記事で中堅上場企業NEXT1000を対象に海外投資家の存在感が増した企業の順位表がありました。その中で株式会社メドレーは4位でした。オンライン診療、将来性に期待。と書いてあった。ちなみに1位はBASE。間違いなくやってくるものに少しずつ56歳のおじさんができるようになるためには早いうちに慣れろです。若い人には勝てないので少しでも手を出しておかないと。

仕事をしている患者さんには電話も良いがメールの方がさらに良い感じがする。電話は自分でそう言ったつもりがそのように伝わっていないことがほとんど。考え抜いた文章を送った方が良いような。

今日はたまに食べたくなるソース焼きそばを買った。徳之島町亀津のすえさんがやっているお好み焼き屋です。おもしろいおばさんです。おにぎりなどサービスでつけてくれる。前にお菓子の差し入れをしたらバレンタインデーに薬局までお好み焼き2枚焼いて持って来てくれた。結構美味しいですね。

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