薬の備蓄

調剤薬局の日常業務

感染しても薬がない状況がくるのだろうか。熱があってもそのまま放ったらかしの状況があったらきつい。薬が卸さんにはなく、納入されるまでには時間がかかることを卸さんの担当者から良く聞く。

感染する人が少しでも減れば備蓄に余裕ができる。だが、このままの状態では余裕は一切なくなる。感染の数はさらに増えていきそうである。

薬の取り合いになっている面もあるような。卸さんが調整して納入してくれているからなんとかなっているが、今後どうなっていくのだろうか。国民はコロナ対応の熱冷ましや、炎症止めの薬、咳止めの薬が欠品状態であることを信じられないだろう。だが、そのような状態である。

もちろん、検査キットも無い状態に近い。卸さんは、県の無料検査事業に参加していると納入してくれる可能性は高いが、何もしていなければ納入はゼロに近い。検査してくださいという問い合わせは、数えてはいないが多い日が続く。

8月6日以降減っていくだろうと思っていたが、世間の盆休み以降感染者数が高く維持されている。鹿児島県では昨日は過去最多を更新している。
移動が相当あったのだと思う。空港の駐車場に車が多くあったのを久しぶりに見た。

ここ最近は、pcr検査依頼数はは少なかったが昨日は多かった。なんでだろう。たまたまなのかもしくは何か違う動きがあるのだろうか。感染が減るサインであれば良いが。減る時には一気に減ると思うが。

今日は魔の木曜日、検査依頼と感染の人多い曜日だ。

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