血圧計の販売のある一コマ

日常の出来事

普通、上腕に巻くタイプの血圧計がよく売れるが、昨日は写真にある腕を入れるタイプの血圧計が売れた。とても高価なものだ。患者さんに、それで良いの❔と言ったら、それで良いと言われた。

普通、薬局に測定用として設置しているのは、上腕の太さが35cmぐらいまでの腕の大きさが測定可能である。

大変失礼なことを書いてしまうが、その女性の腕は太い。その測定器のサンプルがないので、腕が入るのかわからない。入らなければ返品になる。腕の大きさが大丈夫なのかと思いメジャーを手に持ちそのことについて確認しようとしたが、結果そこまではしなかった。クリニックに設置している35cmまで腕が可能な測定器には腕が入ったというコメントであった。

1つ15,000円はする測定器。あっさり買えるのがすごい。

血圧計の輪っかに腕が入るか入らないか気になったのは今まで初めてであった。今回購入されたのは33cmの腕まで可能なタイプである。入ると思われるがどうなるだろうか。私の腕よりかなり太く見える。