徳之島days

地域連携薬局の申請と今後の取り組み

昨日、保健所に地域連携薬局の申請書を持参した。今日、修正というよりも一部追加が必要な箇所があるとの連絡を受けた。すぐに修正し、資料を作成したが、夕方5時を過ぎていたため、改めて明日の朝、すべての提出資料を持参する予定である。明日、受理が完了...
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マイナ保険証の利便性を実感した出来事

マイナンバーカードを保険証として利用し、マリン薬局に持参してくれた患者は、受付に来るや否やそのままマイナンバーカードによる受付を済ませてくれる。最近は患者も慣れてきたので助かる。以前は説明しなければならず、大変であった。今日、特に良いと感じ...
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2025年度、スタート!

今年度が始まった。2025年度、さあスタートだ。マリン薬局にとって、今年度は正念場であると感じる。もちろん、どの薬局もそう感じているのではないだろうか。のんびりしていられる薬局はない。現実的な話として、最も強く感じるのは、お給与のアップ分を...
日本のすばらしい食べ物

経営の厳しさとささやかな楽しみ

今朝のニュースの一面には、トランプ大統領の関税措置が取り上げられていた。地球上の誰かの発言が、凄まじい影響を与えることはよくある。それによって株価も下がってしまう。大手企業は、こうした外的要因の影響を強く受ける。恐ろしいものだ。一方で、中小...
徳之島days

電子処方箋の時代がついに到来

主に応需しているクリニックの処方箋に変化があった。朝、最初に受け取った処方箋からである。昨日まで何も記載がなかった欄に、「電子処方箋対応」との表記があり、その斜め右下には引換番号が記載されていた。これは、クリニックが電子処方箋を発行できるよ...
徳之島days

鹿児島県・離島勤務の教員が直面する大変さ

学校薬剤師をしていると、毎年3月の年度末に訪れる恒例のイベントがある。学校の先生の異動である。3〜5年ほど勤務すると、新たな勤務地へと異動になる。鹿児島県には、他の県と異なる特徴がある。それは、陸続きでない場所が多いことである。県内には多く...
徳之島days

離島住民の避難計画とその現実

有事の備えとして、現在、沖縄県や鹿児島の離島において対応策の取り組みが進められている。これは、有事が発生する可能性を想定し、九州の内地などへ住民が避難するという計画である。しかし、住民は困惑しているのが現状である。避難のためとはいえ、島を離...
徳之島days

南国の海に舞う鯨

徳之島のバスの運転手からLINEが届いた。鯨の写真である。ぼやけているのが申し訳ない。奄美群島では2月から3月にかけて鯨を見ることができる。スキューバダイビングを運営しているショップでは、この時期ホエールウォッチングで大変忙しい。その船から...
徳之島days

徳之島の春の兆しと運動習慣

日曜日は徳之島にいた。健康診断の結果から、軽い運動はしておいた方が良いと言われているように思えたので、歩きと走るのを混ぜて約1時間半ほど島の北部地区を回っていた。街中ではすぐに目立ってしまうが、島の北部の道は車が走ることは滅多にないため、そ...
鹿児島

訪問服薬指導と服薬管理の工夫

患者が服薬する際に使用する薬の管理カセットにはさまざまな種類がある。他県の薬局を訪問し、実際に多くの製品を見せてもらった。どれも考え抜かれたもので、市場に出回っているだけの価値がある。一見すると同じように見えるが、それぞれに微妙な違いがあり...