訪問の力

調剤薬局の日常業務

世の中にはすでに宅配便と言われるものがある。私も安い物でも依頼することは多い。

例えばピザのようなものを依頼することはあり、それをピザの店員さんが持ってくることはあるが最近はそうでないケースはあるみたいだ。

今までは患者さんは、薬を薬局に取りに来るというイメージがある。最近になり薬剤師が家にまで訪問し服薬の説明をするということが増えてきた。そして薬も一緒にというサービスもできつつある。

我が薬局が配送を委託する現実が近いうちにあるかもしれないが、今は私の薬局では社員が持参することになっている。数時間以内での配送であれば配達は可能であると自信はある。

ただ、説明はオンラインになると思われるが、その流れが円滑にできない。

家まで行くことが普通になり、面と向かってお薬の説明や服薬のフォローを簡単にできるようにしておきたい。それを誰かに委託するようなことはしたくはない。最終的に委託した人にすべてを持っていかれるケースがあると思ってしまう。

特に中小の薬局は薬を委託せず自分の手で患者さんまでお届けした方が良いように思えるがどうなんだろうか。

私の愛車は、潮風ですぐにサビがくる、そしてぼろぼろになってきているがずっと大切にしておきたい。