分包紙の芯の進化

調剤薬局の日常業務

薬局内でESERという分包機を使用して錠剤を分包していたら頻繁にエラーが出ました。分包紙は先ほど入れ替えたんだけどなんでだろうと。同じエラーだったんですがE35と出る。取扱説明書を読むと分包紙がきっちりセットされていないとのこと。こんなことは今まではなかったのだがと思っていたらまたE35のエラーが出た。

分包機がとうとうつぶれたのかと思ってしまった。すぐに営業の方に電話したら営業の方:芯管は何色ですか❓私:緑色です。と答えました。新しい芯管になっていたみたいで、緑色のバージョンではセットしても動いている間に外れやすくなるそうでその結果エラーが出るとのこと。緑色の芯管でも芯に矢印が入っているのがあり、それが最新のバージョンで抜けにくくなっているそうです。元々は紺色の芯管だったんですが、営業の方の話を聞いていると紺色の芯管はセットしにくく変更したそうです。だけど抜けやすくなってしまったそうです。そのため改良を重ね今の最新のバージョンになったようです。

細かいとこに気を配って芯とはいえ変更、更に変更を重ねているんだなと、ありがとうございます。より使いやすいようにバージョンをあげているところは感謝致します。

薬局もそれに負けずに変化していかなければいけないと感じます。患者さんから少し変わったかなと感じていただくためには劇的に変わっていかなければ変わったと感じることはないと思います。がんばります。と感じながら今日日曜日ホコリで汚れているロールカーテンの布のところを外し漂白、洗濯し再設置しました。少し匂いが良かった。

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