3月からスタート

調剤薬局の日常業務

厚生労働省から令和6年度の調剤報酬の告示があった。午前中は、外来の処方箋を受け付けるためそこに時間を費やしたが、午後はその告示の内容とそれを説明したyoutubeを約1時間ほど見た。

今回告示されたことでわかったことはあった。

これから約2年間この内容を頭に叩き込んで、算定するための仕事もやりつつ、今後の新しいことにも積極的に取りんでいきたい。新しいことはいつかそれが身を結ぶ。

再注力は、かかりつけ薬剤師である。そして、それと繋がりがある居宅訪問の仕事。また、地域にある医療機関との連携によって特に医療用麻薬の備蓄にも積極的におこなっていきたい。そこから信頼を勝ち取り、それ以外の医療用医薬品の処方箋も依頼されるようになりたい。地域には健康教室は基本だが若い人たちにも勉強になるような会を新たに企画し実施したい。

町の役所や保健所とのコミュニケーションをしっかりしておきたい。もちろん介護や医療に携わる人たちとも大切である。

薬局の設備もしっかりしたものにしていき、それを運用するための手順書やマニュアルはしっかり作成していかなくてはいけない。特に、BCPかもしれない。自然災害だけでなく、セキュリティーに関するのも必要である。

社内では、今回では少なくとも5種類の研修が必要とされていた。

そんなことを書き出しているとこの1年間とても忙しい状況になる。薬局の社員だけでなく社外の人にもお力をいただきやっていきたい。

薬局のみんなで今年度のすることを今月3月決めすぐにやっていきたい。始まりが良ければ1年間うまくいきそうだ。